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これからの資産形成について

  • 執筆者の写真: daisuke ichinose
    daisuke ichinose
  • 2021年1月15日
  • 読了時間: 3分

突然ですが、皆さんは銀行に貯金していますか?

銀行に貯金をするということは、銀行に投資しているのと同義だということに気付いているだろうか?そう、大抵の人は銀行にお金を預けていると思います。

確かに、家に現金で保管しておくよりかは、銀行に預けていた方が安全かもしれない。

だが、その銀行にお金を預けることをそのまま投資と置き換えて考えてみると、それがどれだけ狂った判断なのかが分かる。

はっきり言って、銀行に貯金することはリスクでしかない!今から説明していく。



まず、銀行に貯金をしてもお金が増えることはない。何故なら、金利が低すぎるからだ。

銀行にお金を預けたことによって生じる、機会費用の損失は計り知れない。

それどころか、これからは銀行に預けているだけでお金が減っていくことになる。

それは、円の価値が下がり続けていくからだ。今まで100円で買えていた物が200円になる、そんなイメージだ。これはかなりの資産リスクだと思うんだが・・

しかも、これはもう確定している日本の未来だ!



beforeコロナの時は、日本に大量の外国人観光客が訪れ、日本の商品を爆買いして行ったのを覚えているだろうか?あれは、お金持ちの外国人が日本に来ていたからではない。

単純に、日本で買う方が安くてコスパも良いからというのが本当の理由だ。

未だにおめでたい日本人は気付いていない人が多いが、日本は海外から見たら既に物価も安く、ずーーっと経済が停滞している貧しい国という認識なのだ。



更に、これからの銀行は破綻のリスクが極めて高くなる。ざっくり説明すると、日本の各銀行はそれぞれ、アメリカから様々な金融商品を買わされている。というより、ほぼ外資なので率先して買っていると言った方が正しい。これらのデリバティブが、間もなくクル世界金融危機によって、次々と連鎖的に爆発していき、連鎖倒産に繋がってくる。

今回の金融危機は、リーマンショックの100倍の規模とも言われている。こんな金融危機が、既にコロナで財政破綻しかけている所に直撃したらと考えるだけでゾッとする。



この倒産のリスクがある所に、わざわざ自分の大切なお金を投資するというのは、自殺行為に等しい。完全に狂っている。勿論、ほとんどの人が、マネーリテラシーの低さからくるものだとは思うが、もう知らなかったでは済まされない状況まできている。

コロナによって、世界金融危機のリスクが極限にまで高まっているのが現状だ。コロナ以前から、いつ爆発してもおかしくない状況ではあったが、何とか持ち堪えてはいた。

だが、流石にもう限界だろう。ビットコインや金といったコモディティに資金が大量に流れていることからも推察できる。もうアメリカのユニコーン企業は、続々と自社の資産をビットコインに移し出しているのが現状だ。恐らく、株式市場のバブル相場の崩壊を引き金に、世界経済はぶっ壊れていくと思う。



ちなみに、筆者は今現在、銀行に預けている資金はほぼ0だ。最低限生活に必要な金額だけ残してあり、あとは資金の8割で株の短期トレードをし、残りの2割をビットコインと金に充てている。要するに、株のトレードで得た利益を、ビットコインや金で積み立てていくイメージだ。ある程度の現金資産があるようなら、アメリカのSP500インデックス投資も長期投資としてはオススメだ!

これからの資産形成において、銀行はオワコンになる。これからは、ビットコインや金・銀・プラチナなどのコモディティに分配投資していくことも必要になるのではないだろうか?  Good Luck!



 
 
 

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