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これからの時代、料理人にとって必須のスキルは?

  • 執筆者の写真: daisuke ichinose
    daisuke ichinose
  • 2022年11月10日
  • 読了時間: 3分

皆さん今晩は!激動の時代の中、飲食店の競争は益々熾烈を極めています。今後の飲食業界を生き抜く為に、料理人がプラスαで身に付けるべき必須のスキルというテーマで、今回は進めていきます。料理人である以上、料理の腕を磨き、技術を身に付けるのは当然の話です。



これからの時代は、料理の腕を上げるだけでは足りません。もう料理だけをやっていればOKな時代は終わりました。即ち、企業にはもはや、能力の低い人間に賃金を支払う余裕などありません。言われたことだけを忠実に実行する兵隊採用は、終焉を迎えようとしています。

つまり、今後の飲食業界は益々ロボティクス化が進み、あらゆる単純作業をAIがこなす時代になってきます。



要するに、料理人の中でもよりクリエイティブな人間だけが生き残る時代に突入して行くということです。あらゆる産業で進んでいるこのAI化の流れは、飲食業界にも遅かれ早かれ数年以内に訪れるのは確実です。そこで重要になってくるのが、料理人自身が自分のクリエイティビティをアピールする方法です。



今現在、料理人の採用基準の7割を占めているのが経歴ですが、この経歴ほど不確実で当てにならないファクターはありません。実際に、現場でやってみないと実力が分からないといったパターンがほとんどです。これは経歴詐称という話ではなく、修行歴と本来の実力の乖離が激しいという意味に於いて、本人自身が自分の実力を過大評価しているケースが大半になります。



要するに、履歴書1枚から読み取れる情報など皆無と言っていいです。

ですが、仮に料理人の能力を可視化できる手段があるとしたらどうでしょうか?

これは採用する側にとっても願ったり叶ったりのはずです。

そんな魔法の様な手段が皆さんの身近にあります。それは・・・YouTubeです。



今後の飲食業界を悠々自適に渡り歩きたい料理人は、まずYouTubeで自分のチャンネルを開設し、動画編集能力を身に付け、自分の能力をYouTubeに動画として残し、自分の能力を世界に発信することです。要するに、自分の料理人としての能力を可視化できるツールこそ、YouTubeというわけです。



これからは、自分の能力をアピールする手段=超強力な武器になります。

何故なら、採用者側が相手の能力を推し量る手段は、履歴書という不確実な紙切れ1枚しかないからです。これははっきり言って、情報の不確実性の観点から見ても、採用側にはリスクしかありません。履歴書による面接からその人間が優秀かどうか?はたまたクリエイティブな人材かどうか?を見抜くことは不可能だからです。



以上の観点から判断しても、料理人にとっての包丁と同じ位、YouTubeが必須のツールであることが分かっていただけると思います。仮に、YouTubeはハードルが高すぎるという場合には、Instagramでも十分だと思います。自分の能力を料理という目に見える形で保存していくことは、アピールする上で十分過ぎる武器になります。



今後の飲食業界を生き抜いて行く為に、必須のスキルになってくることは間違いありません。思い立ったが吉日です。皆さんの健闘を祈ります!  Good Luck!

 
 
 

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