YouTubeチャンネル登録者数1000人の壁
- daisuke ichinose

- 2021年6月18日
- 読了時間: 3分
皆さんこんにちは!ところで皆さん、YouTubeって観ますか?
このブログを読んでくれている方の中にはご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、筆者はYouTubeチャンネルを運営しています。もうすぐでチャンネルを作ってから1年位経つんですが、はっきり言って舐めてました笑。
未だに当初の目標であったチャンネル登録者数1000人にはほど遠い感じです。
1000人もいかないなんてショボいと思ったそこのあなた、実際にやってみると分かりますよ。チャンネル登録者数1000人マジで無理ゲーです笑。
1年間YouTubeをやってきた感想を交えながら、これからYouTubeに挑戦する人にも役立つような情報を共有していきたいと思います。とその前に、YouTubeでのチャンネル登録者数1000人というのは最初の壁でもあり、皆がこの1000人という数字に拘る理由を説明すると、ズバリ動画に広告を付ける為の条件になっているからです。
正確に言うと、チャンネル登録者数1000人以上で、且つ直近12ヶ月間の動画の総再生時間が4000時間以上というのが条件になってきます。
それでは次に、YouTubeのチャンネル登録者数1000人以上のチャンネルが、YouTube全体の何%を占めているのかと言うと、なんと15%です。皆さんが思ってたよりもずっと少ないんじゃないでしょうか?要するに、85%が1000人未満と言うわけです。
更に10000人以上のチャンネルともなってくれば、全体の上位3%という驚愕の数字になってきます。これだけでも、YouTubeの収益化への道のりが如何に険しいものであるかが伝わったんじゃないでしょうか?
次に、無名のYouTubeチャンネルが1番苦戦することと言えば、インプレッション数です。
要するに、皆さんのオススメ動画や関連動画にのることが、そもそも無理ゲーになってきます。何故なら、このインプレッション数と言うのは、チャンネル登録者数が多ければ多いほど優遇されるものだからです。当然チャンネル登録者数の少ない最初の内は、相当厳しい戦いを強いられることになります。更に、運良く奇跡的に皆さんのオススメ動画にのることができたとしても、次に訪れる試練が、インプレッションクリック率というものです。
このインプレッションクリック率というものは、実際に皆さんのオススメや関連動画にのった時に、どれ位クリックされているのかという数字です。このインプレッションクリック率が低ければ、2度と皆さんのオススメにのることはありません。それ位シビアな世界です。
誰かのオススメや関連動画にのることができなければ、もはや詰みです。
なので、初めの内は地道にチャンネル登録者数を増やしていく以外に道はありません。
恐らく、1000人を超えた辺りから、指数関数的にチャンネル登録者数は伸びていくはずです。
従って、それまでは地道に1つ1つ積み上げていくしかないです。まさに、孤独な1人マラソンに近いものなのではないでしょうか?忍耐力のある人や、動画を作るのが好きな人以外は、途中で挫折する可能性もあると思います。何故なら正解がないので、誰からも助けてもらえません。全て自分の判断で、トライアンドエラーを繰り返していくしかありません。
それ位の孤独感と持久戦を覚悟すべきで、もはや1つのビジネスを立ち上げるくらいの感覚でやるべきものです。
今のところまだ成功していないので、自分が伝えられるのはこの辺までです。
今後チャンネル登録者数1000人を達成した暁には、また新たな景色が視えてくると思うので、その時には改めて執筆しようと思います。 ではまた!



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