YouTubeチャンネル登録者数1000人突破で見えた新たな課題
- daisuke ichinose

- 2023年6月8日
- 読了時間: 3分
皆さん今晩は!いつもブログを見ていただきありがとうございます‼︎ご報告が遅れましたが、この度晴れて、YouTubeのチャンネル登録者数が1000人を超えるという節目を迎えることができました。これもひとえに、これまで支えてくれた皆さんのおかげです!
そこで今回は、YouTubeチャンネル登録者数1000人超えを達成した後、どういう変化が起こったのか?これを今の心境と共に綴っていこうと思います。
まず初めに、YouTubeチャンネル登録者数1000人という数字は、YouTubeを始めた人達の最初の目標であり、最大の難関でもあります。YouTubeを実際にやったことがない人にとっては大したことない数字に感じてしまうかもしれませんが、やっている側からしたらこんなにも大変で高い壁なのかと途方に暮れるレベルです。
そんな節目であり、最大の目標にも掲げてきたYouTubeチャンネル登録者数1000人という数字ですが、達成までに要した月日は2年半という歳月です。これを早いと思うか遅いと思うかは意見が分かれるところではありますが、本業の傍ら限られた隙間時間を使って試行錯誤を続けた日々を思えば、立派に胸を張れる数字かなとは思います。
チャンネル開設当初から応援してくださっている皆さんには、本当に感謝しかありません。
当初からご視聴いただいている皆さんは既にお気付きだったとは思いますが、もう少し分かりやすいチャンネル名と一般ウケする料理を作れば、もっと早くチャンネル登録者数も伸びていたと思います。だからこそ、チャンネル開設当初から貫き通したニッチなスタイルで1000人を達成できたことには、本当に感慨深いものがありました。
その分他のチャンネルにはない独特な色を出すことができ、同じ感性を共有できる1000人が集まったことを大変嬉しく思います。
さて、ここからが本題ですが、YouTubeチャンネル登録者数1000人を達成してから見えてきた新たな課題。それは・・・まだ収益化できないという事実です。
YouTubeを始める人のほぼ100%が、チャンネル登録者数1000人という目標と共に収益化を掲げているはずです。筆者自身、1000人という目標を達成すれば、後はすんなりと収益化に繋げることができるという考えでいました。
ですが、少々考えが甘かったようです。収益化に必要なもう1つのファクターを大分甘く見積もっていました。それが・・・動画総再生時間数です。これは動画が再生された時間数の合計によるものですが、直近12ヶ月で4000時間以上、この時間数を満たしていないと収益化はできません。この総再生時間数というのがまた曲者で、YouTube側が定めた満たすべき総再生時間数というのはかなり敷居が高めです。はっきり言って、チャンネル登録者数1000人達成よりも、こちらの方が難易度が高めだと個人的には思います。
結局のところ、地道にチャンネル登録者数を伸ばして、動画の再生時間数を更に積み上げていくしかないというわけです。このブログがこれから新たにYouTubeを始める人や、今現在も葛藤している皆さんの参考になれば幸いです。 Good Luck!



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