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S&P500はオワコンなのか?

  • 執筆者の写真: daisuke ichinose
    daisuke ichinose
  • 2022年6月6日
  • 読了時間: 3分

皆さんこんにちは!久しぶりに株の話です笑。こんなマニアックなブログにまで足を運んで、情報収集に励む優秀な皆さんのことです。当然金融リテラシーも高いと思います。

そんな優秀な皆さんが、資産形成の過程で株式市場に目を向けるのは必然とも言えます。

そんな中、株式市場における投資で最も堅実でベターな投資対象でもあるS&P500に積立投資を行うのは、これまた必然の流れと言えるでしょう。



ですが、S&P500で資産形成できる時代はもう終わりました。何故なら、アメリカ経済のリセッション入りは濃厚であり、アメリカの株式市場もそれを織り込む形で下落トレンドへと転換したところだからです。これまで続いたFRBによる史上空前の量的緩和も終わりを告げ、それに伴い上昇トレンドも一服し、今度は利上げによる金融引き締めにより下落相場へと転換した今、上がり続けてきた株が逆回転を始め、今後数年〜数十年下がり続ける下落相場入りしたことはテクニカル上明らかな事実です。



従って、結論としては、この下落相場が終わるまではS&P500はオワコンと言っても過言ではありません。

S&P500が下がったから買い増すチャンスと捉えている人もいるようですが、いつまで下げ続けるか分からない相場環境において、ひたすら無限ナンピンを繰り返すような戦略は愚策と言わざるを得ません。はっきり言って、自殺行為に近い危険な手法です。



今はSP500を買い増すタイミングでも何でもなく、上がってきた所で戻り売りのショートを入れて、下落の利益を獲りに行くタイミングです。

要するに、空売りで儲けるのが1番ベターな戦略と言えます。間違ってもロングで入る相場環境ではないですし、ましてや長期投資の人が買いに走るタイミングでもないはずです。



基本的にはショートでのエントリータイミングを計りつつ、大幅な反発には短期的にロングで付いていくのがベストです。こういった下落相場では、ちょっとした悪材料でも暴落へと発展し易くなるので、資産を増やすにはもってこいです。

下落相場こそ最大のチャンスであり、空売りで爆益を出した後に、更にその資金でレバレッジをかけ、底値を全力で買い向かう!



これが筆者の今の相場観になります。アメリカと違い、日本は円安の恩恵で株価が強いですが、結局はアメリカの状況次第になってくることは間違いありません。

そういう意味では、日本株も空売りのチャンスが迫っていると言えるかもしれません。

愚直に積立投資を続ける時代はとうの昔に終わりました。一刻も早く目を覚まし、相場観を下落方向へとシフトチェンジすることを強くお勧めします!

皆さんの健闘を祈ります!  Good Luck!

 
 
 

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