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EVANGELIONという作品に出逢えたことに感謝

  • 執筆者の写真: daisuke ichinose
    daisuke ichinose
  • 2021年3月11日
  • 読了時間: 2分

今回は申し訳ないが、予めハッキリと言っておく。エヴァの終劇を見届けてきたので、エヴァファンとしてこの熱い想いを個人的に書きたいだけだ。決してネタバレはしないので安心してほしい。まずは感想から言おう。最高だった!!!

感動したという在り来たりな言葉で締めくくるつもりはない。庵野監督のエヴァ愛、そしてエヴァファンのことだけを考えて作り上げた想い、エヴァに関わった全てのスタッフの熱みたいなものがビンビン伝わってきた。エヴァの終劇を見届けるにあたって、始まりから高揚感が物凄く、そんな皆の高揚感をなだめるような、そんな始まり方だった。



映画で感動することはあると思うが、1つの作品の終わりを見届けられることへの高揚感と幸福感、それから込み上げる想いを抑えることはできなかった。映画のワンシーンで泣くというのは普通にあるとは思うが、何もないエンドロールで泣いたのは初めての経験だった。

それほどに今回のエヴァは、エヴァファンの心に響く素晴らしい作品だったと思う。

エヴァ愛が強い人ほど満足のいく内容になっているので、正直にわかファンには酷評されるかもしれない。だが、そんな尖った作品が筆者は好きだ。

人生でこんな感情を体験させてくれる作品には、もう出逢うことはないのかもしれない。



何事でもそうだが、万人ウケするものに価値などない。尖って尖って尖った先に、コアなファンは付いてくるものだ。それを体現しているのが、正にエヴァンゲリオンという作品だろう。そういうニッチな価値観を共有しているエヴァファンは、個々人がかなり癖のある人が多い。この作品に惹かれる人というのは、ある意味、社会不適合者に近い感覚の持ち主か、はたまたクリエイティブで個性的な人が多い傾向にある。

これは、エヴァンゲリオンという作品が最初から万人ウケを狙っておらず、理解してくれる人にだけ届けばいいというスタンスで、そこに魅了された人々が、同じような価値観を持っているのは当然のことだろう。



クリエイターの端くれとして、今は只々感謝の気持ちしかない。素敵な作品に出逢えたこと、最後までやり遂げてくれたスタッフの皆さんに心からありがとうを言いたい!

お疲れ様でした!そして、ありがとう エヴァンゲリオン
 
 
 

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