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組織のトップに求められる才覚

  • 執筆者の写真: daisuke ichinose
    daisuke ichinose
  • 6月17日
  • 読了時間: 3分

皆さんこんばんは!久しぶりの連投になります笑。最近本当に忙しすぎて、動画編集どころか動画の撮影を行える状況ですらないので、隙間時間でブログを書くというルーティンになってきています。そもそも本来は動画よりも文章を書く方が好きですから。というわけで、今宵は【組織のトップに求められる才覚】について書こうと思います。



かくいう筆者自身もリストランテの料理長という組織のトップを任されているわけですが、組織のトップに就かなければ気付けなかったことや経験が沢山あります。こうした自分の実体験をもとに様々な経営者や実業家を分析し、整合性を持たせた気付きも合わせてご紹介していこうと思います。



まず初めに、組織のトップに求められる才覚として有名なものがサイコパシー(精神病質)だと思います。サイコパシーの主な特性として・・・

  • 共感性の欠如:他者の痛みや悲しみを心の底から理解したり、共感したりすることができない。

  • 良心の呵責・罪悪感の欠如:自分が原因で他者を傷つけたり騙したりしても、全く後ろめたさを感じない。

  • 平然とした嘘と表面的な魅力:口先が上手く、自分を良く見せるための嘘をためらいなくつく。

  • 衝動性とリスクの軽視:恐怖を感じにくいため、無謀なリスクを冒したり衝動的な行動に走ったりすることがある。

といった感じです。まあ普通にヤバい人ですが、こと経営という観点から見ると大分見え方や印象が変わってきます。



組織のトップに求められる能力の一つに、決断力と即決力が挙げられるのは言うまでもありませんが、サイコパシーはこの決断力に長けていると思われます。様々な実業家の発言や思考をトレースしていくと、やはり皆このサイコパシー気質を少なからず備えているという印象です。ちなみに筆者自身がサイコパス寄りなのは、過去のブログを読んでいただいている皆さんには伝わっていると思います。一見側から見ると冷酷な判断に見えることでも、当の本人にとっては極めて合理的な判断を下したに過ぎないということはザラです。



この極めて合理的な判断という所が重要で、この場合の合理的とは本人の感情の外にあり、自分の感情よりも組織の利益を最優先に判断し、実行できることを意味します。恐らくこれが一般の人には物凄く難しく、心が痛むことなのではないかと思います。サイコパシー側からの意見としては、組織の利益を優先させる上で至極合理的な判断をしているにすぎず、ただ単純にその判断に私情の入る余地などないというだけのことです。はい。



その判断に感情を挟まない分、冷酷で非情な人というレッテルを貼られてしまうのだと思います。でも実際は・・・その通りだと思います笑。

サイコパシーが組織のトップに君臨すると合理的な判断や決断が増えるので、結果として組織の無駄を省き、利益を最大化へ導くというストーリーだと思います。



ここからは少々怖い話をしますが、実際問題筆者自身、組織を運営する上でのメンバーとのコミュニケーションや優しさ、気遣いなども含めて、実際の筆者自身の感情からクルものなのか、はたまた組織の利益の為に自然と行なっていることなのかどうか、正直判断はできません。ただ1つだけ言えることは、忖度や気遣いなどの一連の行動を自分の感情と切り離したところで合理的に判断し、実行しているということです。つまり、全てを計算した上で

立ち振る舞いなどを決定している。それも含めて仕事の一環だという認識なのだと思います。



今回は自分の思考や行動の原理原則から深掘りしてみましたが、いかがだったでしょうか⁇

自分で言うのもなんですが、結論、サイコパシー気質の人は仕事では信頼できるがプライベートではどうでしょう?というのが個人的見解です。皆さんが所属する組織のトップはどうでしょうか⁇  Good Luck!

 
 
 

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