日本を衰退させている元凶
- daisuke ichinose

- 6月15日
- 読了時間: 3分
皆さんこんばんは!それと…お久しぶりです!人口減少に少子高齢化、止まらない円安に物価高と、将来への不安が尽きない日本ですが、真に日本を衰退たらしめている元凶は何なのでしょうか?やはり、、、最後は人の質だと思います。
人が経済を回し、国を動かしていく。この原理原則は揺るがないと思います。
おい!急にどうしたんだ⁇と思われるかもしれませんが、通常運転なのでご安心を。
というわけで、今回は原点回帰で人にフォーカスして、日本が衰退している原因を探っていきます。
最近というよりも、ここ10〜20年の話ではありますが、国レベルでもおかしなことばかり起きているので、皆さんもお気付きだとは思いますが、全ては既得権益を守る利権絡みの行動からクル矛盾で説明がつきます。現状この現象が日本全国で起きている状態で、且つ国家というマクロ的視点だけでなく、一企業、一会社というミクロな視点においても同じことが起きているというのが、今の日本の末期的状況を招いていると考えます。
では、その既得権益にしがみついている人達は一体全体誰なのか⁇それは・・・皆さんの会社にもいる老害達に他なりません。もちろん、名実共に優秀な年配の方達は絶対に必要です。彼らが日本を築いてきたと言ってもいいし、最大限の敬意を持って接するのは当然のことです。ですが、残念ながらほとんどは老害と言わざるを得ない人達ばかりなのもまた事実です。時代錯誤な発言や価値観、そこから生み出される古いアイデア。時代と共に自分をアップデートすることを怠った愚かな愚者達です。
彼らの思考の中には、もはや逃げ切ることしかありません。自分の立場を守る為なら平気で部下を貶め、売り飛ばします。そんな輩が、大半の企業の経営陣の中にいるとしたらどうでしょう?今後日本が発展し、成長していくはずがないというのが分かると思います。
自分達だけが甘い汁を吸えれば良いという腐った考えの下、あらゆる決断が合理性とはかけ離れたものになるのも必然と言えます。
そんな日本社会を、今の現役世代や若者は見透かしていると思われます。最近の10代・20代の冷めた感じは、そういった日本の現状を憂いた絶望感から来ているのではないでしょうか⁇要するに、そんな老害達がひしめく社会で自己を犠牲にすることの愚かさを理解しているのでしょう。最近では管理職になりたくない若者が増えてきているというのも、日本企業の新陳代謝の悪さを見越しての発言だと思われます。
そんなオワコン企業ばかりの日本ですが、時代の潮流と共に、新しい価値観を実装した若い世代の言動からは、既存のバイアスがかからない新たなイノベーションが生まれる予兆を感じずにはいられません。自分を含めまだまだ古臭い業界ですが、飲食業界にも既存のバイアスをぶっ壊すような新たな風が吹くことを切に願っております。 Good Luck!



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